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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
正しくは正月 三が日があけましておめでとうございます……な、気もします。

元旦は日付が変わってから朝までPSUをしていていました。新年の挨拶をしたあとから、世間話半分ミッション半分でまったりと。普段は仕事や学校があって好きなだけとはいかないけれど、好きなだけできるのも正月仕様。帰省や家の都合で、いつも居る人が居ないのも正月ならでは。
アイテムもたくさん出たし、そのへんは大人のお年玉ということで。

FF10もエボン=ジュを倒して、ひととおりストーリーは終了。
シンに乗り込むときのHPは、ティーダ・アーロン・ワッカが8000↑で、一番低いルールーが4000↑だったのですが、強すぎました。あまりにあっさりとブラスカの究極召喚を倒してしまってジェクトに申し訳ないことをしたような。オメガ遺跡のザコモンスターのほうが正直キツかった。まあ、それだけ成長したのだと前向きに考える。
この、ラスボスが弱すぎたという消化不良な気持ちをモンスター訓練場にぶつければいいんだな。

ところがぎっちょんウチにはFF10-2があるので即行でティーダ探しの旅に出たですよ。
FF10-2の最後にティーダの現れる映像は動画サイトで見て知っているのですが、これを知っているか知らないかでFF10の感想が180度近く変わる。最終的にハッピーエンドになると知らないままFF10を終わらせるのは正直つらい。
ティーダは、シンを倒すためにユウナが死ぬことに納得できなかったくせに、二度とシンが復活しない世界にするために自分は消えるのを承知で戦うという、結局は犠牲なくして平和は来ないのか……というのがね。
全体的にいえばロンゾ族もアルベド族もそれ以外でも多大な犠牲があったのは置いておくけど、ティーダが消えたことでユウナが悲しみを背負っている限りは、ユウナたちに救われたスピラの人たちも本当には喜べないような気がするのです。とはいえ実在しないはずのティーダが普通に生き残るのもなんなので、FF10-2という別のゲームで発売されて良かったなと。変わった後の世界も見られたしね。

それと「親の無念を子がはらす」的な、別にシンを倒すことにブラスカは無念を感じてないと思うけど、ブラスカ一行のできなかったことをユウナ一行が果たしたわけだしね。
ジェクトは完全に「俺の屍を越えていけ」だったけど、シーモアは屍を作って踏み台にしていたり、エボンとユウナレスカも父娘だし、いろいろな形での親子の因縁的な部分でストーリーに深みがあったのも良かったと思う。

東洋風の世界観という部分は、ユウナの衣装はそうだけとルールーはドレスだし、言われなきゃ気がつかないような。西洋の中世的でないのはわかるけど、寺院も記号や色が東洋的だと言われたら……そうなのかな。ゲーム中に出てくる寺院の部屋が円形に作られているけど、西洋の教会には円形のドームがあっても、東洋の寺院や遺跡は基本的に方形な気がするのよね。マジメに突っ込むことでもないけどさ。その、どこだかわからない不思議な感覚が物悲しくていいと思う。

ちなみに私が買った盤面キズあり中古のFF10-2は、やはりというか途中から動かなくなったので、ティーダを探すためにまずはFF10-2を探しに行こうと思います。
人の生活や習慣なんて年が変わったくらいでそうそう変わらないことを実感した今年。

みなさまにとって今年が良い年になりますように。
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テーマ : FF7シリーズ(無印・AC・BC・CC・DC)
ジャンル : ゲーム

2011-01-04 : ゲーム日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

NH

  • Author:NH

  • 海外放浪が好き。マンガとゲームも好き。
    お茶の国でもメニューにあればコーヒーを注文して、不味いインスタントコーヒーに異国情緒を感じるお年頃。お茶も好きです。
    音楽が好き。猫も好き。写真は撮ったり撮らなかったり。
    気がつけばゲーム日記。こんなはずでは……。

    【注意】ゲームは普通にネタバレしています。




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