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【ペルソナ】頂上から本編へ

ペルソナの「雪の女王」は、あれから結局2度ほど頂上に行きまして、前回の苦労はなんだったんよとツッコミ入れたくなるほどあっさりと2個の雪の勲章を頂きました。
主人公にピクシーを降魔して、その主人公が死なないように周囲が全力で壁を維持したり回復したり手があいたら攻撃……みたいな。これで最後の悪魔を倒すと、主人公はレベルが3+3で一気に6くらい上がるのね。主人公だけ85になりました。

ヤマオカも無事に南条くんに降魔しまして、これがマカラカーンもあるし優秀なペルソナで泣けてくる。回復が味方全体だったら言うことないんだけど、そこまで都合が良かったら逆につまらないかな。

そんなわけで途中までのデータを使って「セベク」編をレイジで始めてみましたー。
2度目だし面倒なので先を急いでいたので、結果的に

・レベル上げはしないで通り道に出た悪魔だけ倒す。なるべく迷子にならない
・ダンジョンでは非常口やトラエストを使い時間を短縮
・瀕死になっても基本は放置←お金なくて復活アイテムを大量に買えないのと、誰もリカーム使えない(汗)
・スペルカードもわざわざ悪魔を探すことはしないで通り道に出た悪魔からもらう……というか常に悪魔のほうがレベル高いのでもらえる場所が限られた

という状態になりました。
でもゴズテンノウ様が4回も復活して下さったので普通にメギドが強かった。というかメギドラまで育ったことが……なかった(笑)。レイジの加入前に作ったペルソナなので石版もないし、メギドまで育てるのも苦労するする(笑)。そもそもパーティが5人も居ると、1ターンあたり2人くらい瀕死でも、2人くらいペルソナ交代してても戦闘に支障のない余裕の状態で、遅いキャラまで戦闘が回らないのよ。

おかげさまで前回は都合4回も全滅したアラヤの岩戸も、ほぼメギド一掃でサクサクと。マキは光の裁きのあるヴィゾフニル。
前回は全滅しまくって仕方ないから、いったん地上に出てスペルカードを集めて会話で逃げまくっていたのだけど、今回とは雲泥の差がすぎる。しかも前回はスペルカードをもらえるレベルだったわけで強いはずなんだけどなぁ。(汗)。

結局、クリア前のセーブで主人公のレベル52、以下キャラの並び順で左から48、39、41、45という状態でラスボスに特攻して、なんとかクリアできました。最後の頃になると、なけなしの大枚はたいて買ったマジカルガード27個の切れ目が命の切れ目というか、ボスが倒れるのが早いかマジカルガードなくなるのが早いかの2択になってた。所詮は世の中、金なのね(笑)。なんか27個というのがリアルな数字だよな。
それと前回は居たはずのオトヒメ様が今回はいらっしゃらなかったのですが、どうやって作ったのかも思い出せない。ラスボス戦はオトヒメ次第な気もする。

とりあえずレベル36を過ぎたあたりで主人公はアズラエル(石版でメディアラハン追加仕様)です。主人公に降魔する必要あるのかといわれたら微妙だけど、一応は最速キャラなので即行メディアラハンのおかげでずいぶん命拾いしてるし、個人的にはパーティなら割とバランス良いと思う。
普段はレベル低いキャラのレベルアップとスキルアップのために攻撃しないで仲間にタルカジャかけているので、ぐんぐんレベルが上がっていくのも良いかなと。

キャラのレベルよりもペルソナ次第というのが面白くなってくると、いろいろ試したくなって、そのへんも奥が深いゲームだと思う。いまのところ最高はレベル65のイシュタルなので、先は長いよなー。
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テーマ : 女神転生・ペルソナ
ジャンル : ゲーム

2011-02-16 : ペルソナシリーズ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

NH

  • Author:NH

  • 海外放浪が好き。マンガとゲームも好き。
    お茶の国でもメニューにあればコーヒーを注文して、不味いインスタントコーヒーに異国情緒を感じるお年頃。お茶も好きです。
    音楽が好き。猫も好き。写真は撮ったり撮らなかったり。
    気がつけばゲーム日記。こんなはずでは……。

    【注意】ゲームは普通にネタバレしています。




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